▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2011年6月4日土曜日

孫娘のお食い初め

孫娘は、今年3月5日に誕生した。百日たった昨日、孫娘のお食い初めをする予定になっていたが、2歳のお兄ちゃんの体調の都合で、今日に繰り延べになった。近在の魚屋に寄って、焼いたばかりの鯛を受け取り出かけた。

若い母親の心こもった祝いのお赤飯やお吸い物などを前に、孫娘を中心に若い家族の写真を撮る。できあがった沢山の写真には耳をそばだてると、きっと、回復した孫(お兄ちゃん)と孫娘の遊び声と泣き声がきこえてくるだろう。孫たちは元気に、親たちはぐったりとしていた。

孫(お兄ちゃん)のお食い初めのときもそうだったが、今回も、わたしの腕の中で孫娘はニッコリと甘えるような口元で笑顔を返してくれた。この笑顔を待ち望んでいた。来た甲斐があるというものだ。
ぎこちない、わたしの抱っこに次第に窮屈になったのだろう、孫娘はやがて泣き出した。若い母親の手元に返すと、すぐに泣き止んだ。

近くの公園にサッカーボール遊びに、孫と二人で初めての外出をした。途中、道路面に印された「とまれ」のマークがあるたび、孫と一緒に声を出して確認した。「と・ま・れ!」
回復したての孫の何と元気なこと、走りながらボールを蹴るのだから。先回りして相手するわたしは、汗をかいてしまう。遊びの帰りがけに、公園の水飲み場で、泥だらけの手とボールをしっかり洗う。清潔のためでもあるが、公園の土にもしかして潜む放射性物質を洗い流すためにも。

さて、お食い初めから帰宅するわたしを孫が追うので(自慢!)、武蔵境駅まで息子と孫が送ってくれた。駅そばの喫茶店で少しの間過ごして雑談する。聞けば、何と息子夫婦とも体調がいま一つだったのだ。結局元気なのは孫たちだけだったわけだ。

(本ブログ関連:”お食い初め”)