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2013年4月5日金曜日

イ・ソンヒとフックエンターテインメント

イ・ソンヒが昨年3月に、所属企画会社フックエンターテインメントの社内取締役に登載(登記)されたと、マネートゥデイの記事「"CFキング" イ・スンギ、1年にどれくらいの儲けか見たら・・・」(4/4、キム・コンウ記者)は次のように報じている。(抜粋)

(本ブログ関連:"フックエンターテインメント")
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・2002年*、資本金5000万ウォンで設立されたフックエンターテインメントは公演企画・制作、マネジメント、不動産賃貸業を主な事業とする。所属芸能人はイ・スンギ、イ・ソンヒ、イ・ソジンなどだ。歌手イ・ソンヒ氏は、昨年(2012年)3月社内理事に登載(登記)**された。

(*)2002年6月29日にイ・ソンヒが大学路のライブ劇場を受け、国内初の歌手が公演会場を直接運営したのが前身。

(**)イ・ソンヒが以前所属した(経営も関わったとされる)フックエンターテインメントと、2008年末に米国から帰国後復帰した同事務所との関係が明示された。

・フックエンターは、所属芸能人の数は少ないけれど営業利益にだけ見れば一部マネジメント上場企業を跳び越える。昨年、チャン・ヒョク、ファン・ジョンウム所属会社IHQは営業利益が20億4700万ウォン水準だった。

・昨年、フックエンターは、マネジメント売り上げと推定されるサービス部門で93億2300万ウォンを稼いだ。この中で芸能人に支給される金額である手数料は、56億3500万ウォンを占めた。

・多くの収益をイ・スンギが上げたと仮定する場合、イ・スンギと所属会社の収益配分比率は、6対4程度と推定される。これはトップスターが所属会社と、8対2、または7対3で契約するのと比較するとき、所属会社に大きく有利な方だ。

・おかげで、イ・スンギの他にクォン・ジンヨン代表も相当な収入を上げたと見られる。 現在のフックエンターがある江南区、清潭洞の建物は、2004年にクォン代表が買収した所で、売買価格は確認されない。
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